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ご注文の流れ
STEP.2 実測・打ち合わせ

「概算見積」でOKをいただきましたら、お伺いしお客様のご希望、ご意見を伺いながら詳しい打ち合わせを行い、家具図面作成のための実測をさせていただきます。
STEP.3 図面承認・価格決定

「実測・打ち合わせ」に基づき発注図面を作成します。
お客様に確認していただき、OKがでましたら最終見積を提出いたしますのでご検討ください。了承をいただいた後、製作を開始いたします。単品生産品のため、製作開始後はキャンセルしかねますのでご了承ください。
STEP.4 工場製作

お客様にお選びいただいた面材、形状などによりますが通常製作期間に3〜4週間いただいております。
STEP.5 納品・取付工事

施工時間は搬入、取付工事・掃除までいれて2〜4時間ほどいただいております。
家具製作工程

1.材料保管倉庫
材料はひと目でわかるように、メーカー、品番、サイズごとに分類されています。

2.木取り(芯組み)
寸法通り切断した芯材を組みあげる作業です。タッカー止めをしてフラッシュ組みします。
☆フラッシュ工法とは・・・芯材を細かくわけることによって反りを抑える加工方法。軽量でひずみが少なく重量に対しての強度を併せ持ったすぐれた構造。

3.木取り(パネルソー)
ポリエステル化粧合板、メラミン化粧板など定格の寸法で送られてきたものを、図面の寸法で切断します。②の芯組みしたものと、③の化粧板を合わせ次の工程へ。

4.ローラー
糊付け:芯材と合板を接着します。芯材をローラーに通し、糊をつけ合板を合わせる。
※当社では表面仕上げ材、芯材、接着剤においてホルムアルデヒド放散量が区分上最も少ない「F☆☆☆☆(Fフォースター)の物を使用しています。

5.プレス
プレス機にかけて圧着をおこないます。季節や工場内の温度で接着力が変わるので、ボンドの量や接着時間に気を配ります。

6.テノーナ
長さ決め・巾決め:パーツを寸法通りにカットするための機械。数値の設定から切断まで自動におこない、0.1㎜まで対応します。
7.ダブルサイザー
一度の送材で両端を所定の寸法に切断する機械。

8.ボーリング
基本的に木ダボを使った結合となるための穴加工をします。コンピューターで正確な穴の位置をだします。これにより大量生産の対応も可能。

9.縁貼り機
パーツの切断面(木口部分)に化粧テープを貼る機械です。一度に続けて貼ることが出来る大量生産向きです。また、メラミンや厚みのあるローカン貼りもOKです。

10.組立プレス
トリミングされ、ボーリング加工された家具本体を、組み立てます。ダボが接着剤の水分を吸って膨らむので、初期強度がでるまで大きな組み立てプレスで直角がでるように締め付ける大切な工程です。

11.金物・建具取付
工場にて、金物や建具を納品前に取り付けます。